うつ病|東京都中野区東中野の精神科・神経科・心療内科

後藤クリニック

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うつ病

マインドフルネス

うつ病 

マインドフルネスとは、苦悩の原因とそのなくし方を理解するための仏教の重要な教えの1つであり、「今この瞬間」の現実に常に能動的に意識を向け、その現実をあるがままに知覚して、それに対する思考や感情にとらわれない心の状態を指します。 マインドフルネスを用いた心理療法では、体や呼吸といった身体感覚を通して、「今この瞬間」の現実に常に意識を向けようとします。そして、それでも思考や感情が生じたら、それを自覚し...
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行動活性化

うつ病 

うつ病の患者においては、気力の減退や易疲労感によって、日常的に行っていた活動に取り組めない、外出の回数が減る、頻繁に横になる、等の活動抑制がよくみられます。あるいは、不安、悲しみ、ストレスといった不快な気分をもたらす出来事を避けようとする回避行動もよくみられます。それらの行動は、短期的には気分を緩和させますが、長期的にはうつ病を悪化させる要因になります。 行動活性化療法は、患者が自らの活動抑制や回...
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うつ病診断の実際

うつ病 

うつ病のエピソードの特徴については「特定用語」により記述する。エピソードの特徴としては、慢性、緊張病性、メランコリー型、非定型型、産後の発症がある。 「慢性」は大うつ病エピソードのみに用いられ、2年以上のエピソードをいう。 「緊張病性の特徴」とは、すべての病相に用いられ、カタレプシーまたは昏迷、過剰な運動活動性、拒絶または無言症、姿勢保持•常同運動または衒奇症、反響言語、反響動作のうち2つの病相を...
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夜に考えたことは?

うつ病院長ブログ 

人は不思議に日が落ちて暗くなってから考えるとネガティブなことを考える傾向があります。そのネガティブな考えに何時までも囚われることなくパソコンの情報を「ゴミ箱」にポイッと捨てるかの如く頭から捨て去ることが重要ではないでしょうか。夜が明け明るくなってから改めて考えていけばよいアイデアが湧いてくるのではないかと思います。 気分が病的に悪化するとどうなるのでしょうか。「日内気分変動」といって朝方一番調子が...
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サインバルタ(デュロキセチン)について

うつ病 

デュロキセチンとは、セロトニン•ノルアドレナリン選択的再取り込み阻害薬(SNRI)と呼ばれる第三世代の抗うつ剤の一つである。フルオキセチン(プロザック)の開発にも携わった、イライリリー社によって1980代後半に合成され、1988に開発がスタートした。 日本では2010年4月にデュロキセチン塩酸塩として、イーライリリー社及び塩野義製薬からサインバルタ®の商品名でうつ病・うつ状態、糖尿病性神経痛に対し...
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抗うつ薬に打率(効果)の違いはあるのか

うつ病 

抗うつ薬は1剤から初めて十分量まで増量して効果を判定致します。十分量投与して効果を判定し、効果が不十分だったり、効果がないときは他の抗うつ薬に置き換えたり、オーギュメンテーション(増強療法)を行います。複数の抗うつ薬を処方すると追加すればよいということはありません。これまで開発され上市された抗うつ薬はモノアミン仮説に基づくもので、作用機序は同じなのに反応に対し相違があるではのはないのかと調べられた...
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